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ワンダーランド百年橋店】 2013/04/15日

【No10】ホワイトベースはなぜ飛べる

 

ガンダムの世界を世に広めたい…ガンダムブログ第10話は「木馬」こと「ホワイトベース」についてです。ホワイトベースが三角形だったら「木馬」なんて言われなかったろうに…。

 

 

ホワイトベースは地球連邦軍の「V作戦」に基づいて開発されたモビルスーツ「RX-78ガンダム」「RX-77ガンキャノン」「RX-75ガンタンク」などのコア・ブロック・システム採用機の搭載・運用を前提として開発されたモビルスーツ母艦で正式名称は「SCV-70ペガサス級強襲揚陸艦2番艦ホワイトベース」と言い、コアブロック換装システムなどの専用の設備を備えているのが特徴です。

一年戦争初期の敗退で生産力の激減した状態の連邦軍が単艦多用途を追求するあまり、“火力は戦艦以下・速力は高速艇以下・物資輸送能力は輸送機以下”という中途半端な艦となってしまったホワイトベースですが、搭載するモビルスーツの性能は高く、このモビルスーツも搭載火器の役割を果たしており軍部にとって結果的に満足できるものであったため、後にアーガマ級やラー・カイラム級など、類似した方式をとる艦が建造されています。

 

 

そしてタイトルにあるように、航空力学を完全に無視したあの形状でホワトイトベースがなぜ重力に逆らって飛べるのか・・・それはミノフスキークラフトというミノフスキー粒子を応用した宇宙世紀の技術のおかげです。艦の下部に反重力の空間を作り上下の移動を、左右の移動は熱核エンジンの推進力でそれぞれ行っています。地面と艦の間に透明な風船が挟まって浮いているという方がイメージ的に近いと思います。艦艇においては飛ぶことが出来るもののモビルスーツは一年戦争時には飛べず「ドダイ」などの輸送機器に空中輸送してもらうのが移動手段です。

 

 

「ドダイ」

モビルスーツ輸送・空中戦闘のための補助機体。

爆撃機としての性能も併せ持つ


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