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ワンダーランド宮崎芳士店】 2014/02/27日

それは、昨日の事でした。

雨が上がり、生温い風が吹き荒れる中、私は一人室内で、井戸の底から這い上がってくる呪いのビデオを観ていた。

これは、決して作り話などでは――ない。

…なんて冒頭から始まりますけど、ただ単にリングを丑の刻にヒトリボッチで観てただけですよって話です(^q^)

リングは、外国でリメイクされて放映されてましたけど、外国のリングは過激ですよね。

だって流血梨汁ブシャーだし、SADA子がSADA子じゃないし、いすぃ原さとみがめっさ強いし。

いやぁ、外国クオリティすごいなぁ。と思った次第です。

 

やっぱりしっとりと厳かに怖いやつが一番だと思います。 

 

犬木加奈子先生の絵ですよ~ん(^^)

しょこたんがよく真似っこしてるアレです。

拙僧が小学生の頃よく見ていました。

一番印象に残ってるのは、人間よりもでっかい蚊が、

人間の血を吸い尽くすっていう話です。

怖いですよね~怖い怖い。

 

怖いと言えば、今日は小春日和で暑過ぎるので、

ちょっとヒエッとした話をしましょうか。

 

私の友人がとある県で美容師をしていた時のお話です。

その当時、友人は美容師が本当に向いているのか若干鬱になっており、よく私に相談を持ちかけてきたりしていました。

けれど、私は美容師ではないので、友人の美容師仲間に相談を促してみたりとしていたのですが、心配になり友人の住む場所まで旅行がてら遊びに行く事にしたのです。

遊ぶにあたって、ネットで観光地関連を調べていたら、『占い』という文字が目に留まりました。

友人の事もあるしな…

そう思い至った私は友人に許可を取り、占い師へ予約を入れ、私・友人を含め三人で出向く事にしたのです。

 

観光も楽しみ、若干空が薄暗くなってきた頃、私たちは占い師の元へ出向きました。

そこはごく普通の一軒家で、出迎えてくれた占い師も本当に大丈夫だろうかと思うほどのごく普通の初老の女性でした。

「すみません、予約を入れていたイノウエです」

 

そう口にした私を筆頭に、占い師は順々にこちらをジッと見つめていきます。

そして、友人の美容師仲間を目にした瞬間、

「…アンタ、見るまでもないよ」

とまるで吐き捨てるように言いました。

これに目を丸くしたのは私たち三人です。

怒る美容師仲間を尻目に、私たちは宥めすかし結局占ってもらう事無く

その場を後にするしかありませんでした。

 

結局その後、友人は美容師を辞め地元へと戻ってきました。

 

しばらくして、友人と飲みに出る機会があり、二人でのんびりと過ごしました。

そして、友人がポツリポツリと美容師時代の事を傍らで聞きながら、

ふと、あの占ってもらえなかった占い師の事を思い出したのです。

「結局占ってもらえんかったね」

そう言う私に、友人は言いました。

「占ってもらえんかったうちの美容師仲間がおったわ」

「怒っちょったもんね~」

「…うん、、、、あいつよ…死んだっちゃが」

 

 

占いを拒否された友人の美容師仲間は、出勤途中、交通事故で亡くなったそうです。

 

占い師の人には、視えてたんですかね~…。

 

 

 

ってことで、記事作成に尽き果てたイノウエでした。

皆さんもなんか怖い話の持ちネタがあったら、ぜひ教えてくださいね(^^)


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